日本酒を語る

日本酒を語る

2018.01.29

うんちく系コラム

お酒に所縁の神社へ行こう(中国・四国・九州)

お酒の神様は各地にいます。


◆佐香神社(さかじんじゃ/島根県出雲市)
「出雲国風土記」に酒造りの記載があり、酒造り発祥の地とされ、神無月に全国から出雲に集まった神様が、この神社の前で酒盛りをすると言われています。

◆大山祇神社(おおやまづみじんじゃ/愛媛県大三島)
酒神である大山祇神とその娘の木花咲耶姫、石長姫を祀っています。

◆城山神社(きやまじんじゃ/香川県坂出市)
酒造りを指導する神櫛王が祀られています。

◆阿沼美神社(あぬみじんじゃ/愛媛県松山市)
酒造りを指導する神櫛王が祀られています。

◆朝峰神社(あさみねじんじゃ/高知県高知市)
木花咲耶姫を祀り、御神体から湧き出る水を使うと良い酒ができると言われ、酒造家の信仰を集めています。

◆都萬神社(つまじんじゃ/宮崎県西都市)
木花咲耶姫を祀る。邇邇芸と木花咲耶姫が日本初で仲人を立てた結婚式を行ったとされる場所。


佐香神社のでは、どぶろく祭が行われ、今も宮司が酒を造っている。
佐香神社のでは、どぶろく祭が行われ、今も宮司が酒を造っている。